Better Touch Toolに追加された「Snap Areas」の使い方

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こんにちは。こばやん(@kobayan_ys)です。

Macの必須アプリ「Better Touch Tool」がアップデートし、「Snap Areas」の機能が追加されました。

この機能は同じ作者様が作られている「BetterSnapTool」の機能です。
MacAppStoreで有料アプリとして販売されていますが、追加料金不要で「Better Touch Tool」でも利用することができます。

BetterSnapTool App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥360

SPONSERD LINK

Snap Areasとは

「Snap Areas」はアプリの画面サイズを素早く変更することができる機能です。

通常、アプリの画面サイズを変えるには
・トラックパッドやマウスを使って画面を広げる方法
や、
・アプリを画面の端にドラッグすることで分割する方法
などがありますよね。

確かにこれだけでも問題はありませんが、「Snap Areas」を使えばさらに便利になります。

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このように、特定のゾーンにアプリをドラッグすると、事前に決めておいた画面のサイズに自動で切り替えることができます。

設定方法

設定を行う直前に、どのアプリでもいいので画面の位置、サイズを手動で設定します。

ここで決めた設定がベースになるのでしっかりと設定しておきましょう。

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アプリのサイズを決められたら、「Better Touch Tool」の設定画面を開きます。
「Snap Areas」の項目があるので選択。

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そのまま「Create New Snap Area」を選びます。

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黒地の吹き出しをクリック。

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テキストボタンを押し、分かりやすい名前をつけましょう。

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詳細設定を行います。
初期設定の場合、アプリをドラッグしたら「Snap Area」が現れますが、毎回表示されるのは邪魔なので私は「commandキー」を押した時のみ動作するように設定しています。

また、画面の基準位置、大きさはここから変更することができます。

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おおかたの設定が終了したら、真ん中の吹き出しを押すか「Command + W」で終了。

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画面サイズが一瞬で切り替わるようになっているはずです。

管理人の一言

kobayan
「BetterSnapTool」の機能として以前からあった機能ですが、ついにこの機能が付きましたね!「Better Touch Tool」は無料で使えなくなってしまいましたが、やっぱりMacには無くてはならないアプリです。