docomoのガラケー存続。そしておばちゃんでもSIMフリースマホを使いこなしてる話。



   

2017年を目処にガラケーの販売が終了されると先日のニュースで発表されていましたが、docomoはガラケーを売り続けるようです。

2017年度のガラケー製造中止報道に、ドコモは「ガラケーやめない」 | 携帯 | マイナビニュース

結局ユーザー目線で言うとフューチャーフォン(ガラケー)の根強い人気に答えていきたいとのこと。

確かに根強い人気には納得!
私の周りでも50歳以上の人のガラケー率は当然ながらメチャクチャ高い!

スマホにするメリットが見当たらなかったり、新しい物を受け入れたくなかったり。

でも一番多いのは情報をいちいち調べるのが面倒なのではないかと思う。

特に年齢が上がれば上がるほど。残念ながらソースは私の周りの人だけだが。

SPONSERD LINK

でも一部の方はメチャクチャ詳しい

ただ年配の方でも最近の事情に詳しい人はやっぱり詳しい。

スマホを使いこなすのはもちろんのこと、MVNOの格安SIMを完全に理解して使っている方もいる。しかもおばちゃん(おばあちゃん)。

そこら辺の若い子達よりも全然詳しいじゃん!って。

SIMロックとか今かなり話題になってるニュースなんですが、私の周りでも以外と知らない人が多いです。

ガラケーはまだまだ続く

冒頭のガラケー存続に関してですが、OSをAndroidにしないということだけの話です。

このニュースが出る前には2017年にガラケー消滅か??とも言われましたが、あくまでOSの話。

パカパカスタイルはまた別の話です。

現在すでに「ガラスマ」なるものが発売されていますが、Androidベースだけど使えるアプリが限られてたり、利用料金が高めだったりとなんだこちらは中途半端な感じ。まぁ触ったことないですが。

若い人の場合だと周りからの視線も気になるだろうし、用途とかは関係無くスマホ一択になるだろうけど、今ガラケーを使ってて、「用途はほぼ電話だけです」という人は次もAndroidじゃない方のガラケーを買うだろうね。

そういう人にとってはとてもありがたいニュース。

そういえばスマホって今はもう多分どの機種も取説もついてないと思うのですが、ガラケーはまだ取説付いてたりするのでしょうか?