MacからiPhotoライブラリを削除してみた。

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MacのiPhoto使ってないならまるっとデータを消してもいいかもしれません。
空き容量を増やすことができます。

ちょっと前から、Macでは新しい写真管理アプリとして「写真」が使えるようになりましたが、まだ現行では「写真」アプリが完全ではないため「iPhoto」も併用できる環境です。

しかし私のMacBook Airは容量が64GBしかないため、あまりデータを入れられない状況。
現にもう空き容量が7GBとちょっとしかありません。今見たら私のiPhone6でさえ空き容量は15GBあるというのに

IPhoto ライブラリ 削除

【関連】ボクがMacからiPhoto・iMovieを削除した理由。

SPONSERD LINK

今後は写真.appに

Appleとしても今後は「iPhoto」から「写真」にシフトして行くため、iPhotoは消えて行く運命。
(現にiPhotoはMac Appstoreから削除されている。)

MacBook Airの容量を確保するためにもiPhotoを削除することに。

iPhotoライブラリとiPhotoを削除する。

まずは「iPhotoライブラリ」を削除します。
Finderのピクチャーの中に有る「iPhoto Library.photolibrary」ってやつです。

ちなみに「iPhoto」はiPhotoライブラリの中のデータを読み込んでいるので、このファイルを消した瞬間にiPhotoで写真を表示することが出来なくなるので注意。

同様に「写真 Library.photoslibrary」を消してしまうと「写真」アプリで写真を表示することが出来なくなるのでこれは絶対に消さないように。

で、ライブラリの削除が終わったらアプリケーションの「iPhoto」を削除します。

私の場合、写真をあまり入れていなかったですが、それでもアプリとライブラリを消すだけで3GBほど容量を空けることに成功。

IPhoto ライブラリ 削除 写真 photo

見事10GBまで戻すことに成功。

現在は「iPhoto」と「写真」両方使えますが、裏を返せばライブラリが2つ有るせいでそれだけ容量を消費していると言うこと。

現に写真を管理しているiMacの方では155GBの「写真ライブラリ」「iPhotoライブラリ」がそれぞれありました。

決して写真アプリが使いやすいわけではないですが、容量の問題で悩んでいる方は一度参考にしてみてください。