Vivaldiをを使う前に確認しておきたい8つの設定項目

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最近話題のChromiumベースのブラウザ「Vivaldi」
話題に乗って2日ほどメインに使っていますがメモ機能やビューの2分割機能等なかなか良さげです。

で、設定をデフォルトのまま使っても良いのですが、いくつか設定を変更したらもっと便利になりました。

ちょっとVivaldi使ってみたいけどちょっと使いにくいなと言う方は参考にしてみてください。

まだ「Vivaldi」を持っていない方は先にダウンロードしておきましょう

SPONSERD LINK

・タブで設定画面を開く

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初期の状態では「設定画面」は独立したウインドウとして表示されています。
しかし見栄えも悪く、独立しているからと言って決して使い易い訳でもないのでタブの中で表示させるようにします。

・設定方法
「デザイン」から「タブで設定画面を開く」にチェック

ステータスバーの非表示

ステータスバーは下部にあるバーです。
ほぼ使うことがないので非表示にします。

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非表示にしても「control(command) + /」ですぐに復活できるので問題ありません。

・設定方法
「デザイン」から「ステータスバーを隠す」にチェック

・ダブルクリックでタブを閉じる

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Vivaldiの「タブを閉じるボタン」はタブの左側、ファビコンの中に隠れています。
スペースを有効利用する点では優れていると思いますが、右側に置かれていた「Chrome」にすっかり慣れてしまったのかこれがどうにも押しにくい。

「タブをダブルクリックして閉じる」って一見すると面倒なのですが、これが意外と使いやすくて重宝します。

・設定方法
「タブ」から「ダブルクリックでタブを閉じる」にチェック

パネル

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先の設定変更でステータスバーを非表示にしてしまっているため、パネルの開閉はショートカットからとなっています。

しかしショートカットだけではなく、ボタンを押して操作するシーンも出てくるはず。。。

ということで、パネルの端に開閉するボタンをおきます。
ここを押すことでショートカットを利用しなくてもをパネルの開閉が可能になります。

設定
「パネル」から「パネル開閉バーを表示」にチェック

・検索エンジンをグーグルに

検索エンジンの初期設定はなぜか「Bing」
しかしBingは検索結果に表示される数が少ない。
検索エンジンは絶対にGoogleを使いたいのでこれは変更です。

設定
「検索」から任意の「検索エンジン」(Google)を選びます

・常に規定のダウンロード場所にファイルを保存する

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ダウンロードする際、確認のメッセージが表示されます。
しかし毎回表示されるのは面倒。
毎回ダウンロードする場所が同じならメッセージが表示されないようにします。

・設定方法
「ダウンロード」から「常に規定のダウンロード場所にファイルを保存する」にチェック

・アドレスバーを最小化

Vivaldiのアドレスバーは検索バーとして利用することはできません。あくまでURLでの検索・表示となっているので個人的には使用頻度は低いです。
そこでアドレスバーは最小サイズまで小さくしています。

「アドレスバーでの検索を有効にする」にチェックが入っていなかったため、に検索機能が生きていませんでしたのでこの設定は不要です。

・アドレスのオートコンプリートを無効に

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この機能をオンにしていると入力された文字から候補を表示してくれます。

一見すると便利そうなこの機能。
しかし、日本語入力でこの設定を利用しようとすると1文字目が自動で確定されてしまうため、(バグ?)これを回避するために機能を無効にしておきます。

・設定方法
「アドレスバー」から「アドレスのオートコンプリート」のチェックを外します。

・拡張機能の導入

VivaldiはChromium系列のブラウザなので「Chrome拡張機能」を追加することができます。

私のオススメ拡張機能を以前の記事で紹介しているので見てみてください。