Vivaldiで標準のSpeedDialをやめて他のスタートページ拡張系の機能を使う方法

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こんにちは。こばやん(@kobayan_ys)です。

この3週間ほど頭痛が酷くて死んでました。
ちょっとブログを書く気力が出てこなかったので色々と遊んでいたのですが、その中で結構前にインストールしたChromiumベースのブラウザ「Vivaldi」のことを思い出しました。

インストールした時に触ったっきりで放置してたのですが、久しぶりに使うと結構いいかも…と思えるくらい機能がてんこ盛り。
ただ、デフォルトで搭載されているスピードダイヤル、これがどうしてもしっくりこない。

SPONSERD LINK

Speed Dial 2が至高

私がメインで使っているChromeでは新規タブを開くと「Speed Dial 2」が表示されるようになっています。

それと比較するとVivaldiのスピードダイヤルはどうしても非力感が否めない。。。

いや、まぁこっちもシンプルでいいんですよ?
でもね、
ワイはサムネイルの画像を独自設定したいんや!!

あとやっぱこっちの方が使い慣れてますから。

スタートページに拡張機能を利用する

てことでストアから「Speed Dial 2」 をインストール。

しかし初期設定のままだとインストールしたはずの「Speed Dial 2」は表示されず、Vivaldi標準のスピードダイヤルが表示されてしまう。

「Vivaldiではスタートページ拡張系の機能は使えないのか?」
となっていたところ、少し調べてたら解決方法が見つかりました。

新規タブで開くページを書き換える

「起動時に開くページ」「特定のページ」に変更し、「chrome://newtab」と入力します。

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次にタブの項目。
こちらも「特定のページ」に変更し、「chrome://newtab」と入力。

スクリーンショット 2016 10 07 18 31 41

この2つの設定を行うことで新規タブ画面を「Speed Dial 2」に変更できます。
もちろんその他のスタートページ拡張機能も利用することができます。

また、この設定を行う際、アドレスバーのオプション、「ドロップダウン有効」がオンになっていると、新規タブを開いた時に余計な関連ワードが表示されるのでオフっといた方が無難です。